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飲食店営業になぜ許可が必要なのか?[許認可専門の行政書士が解説]

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飲食店を開くのになぜ許可が必要なんですか?

無許可で営業するとやはり捕まったりしますか?

行政書士の伊東です。今回のテーマは、

  • なぜ飲食店営業を行うのに許可が必要なのか
  • 無許可で飲食店営業を行うとどうなってしまうのか

この2点について書いていきます。飲食店を開くのが初めてであるという方には、特に根幹の部分でもあるので読みすすめていくことをおすすめします。

飲食店営業許可が必要な理由

店を訪れたお客様が安心・安全に食事できるようにするためです。

考えてみてください。あなたが客という立場で立ち寄った店が実は無許可営業だった・・・

この事実を知ったときどう思いますか?

  • この店大丈夫かな?
  • 美味しいものを提供するというより、お金しか見てないの・・・
  • 反社会勢力の関係する店だったりするの・・・?

このようにあまりいい思いは抱かないのではないでしょうか?私も当然そう感じると思いますよ。

しかしこれが逆にですよ。しっかり行政からの許可をきちんと取得している店だとわかれば、安心しませんか?このような理由から飲食店を営業するにはきちんと営業許可を取得する必要があるのです。

飲食店を無許可で営業した場合どうなるか

飲食店を営業するにあたって、営業許可が必要なことは前項で書いたとおりです。それでは無許可で営業すると、なにか不利益な扱いを受けることがあるのか?

当然ながらあります。この項では無許可営業した場合の罰則等について紹介していきます。

意図的な無許可営業

こちらは絶対やってはいけない場合です。事例と罰則を見てみましょう。

・無許可営業・・・2年間の懲役or200万円以下の罰金
・無許可で0時以降酒類を提供・・・50万円以下の罰金

2年間の懲役とありますが、これはつまり2年間店の営業はできなくなるということです。おそらく店舗営業を行おうとしている方はわかると思いますが、ほぼ詰みますね。店を畳む他なくなります。

無許可営業することのリスクを理解して頂けたのではないでしょうか?

意図せずに罰則を受けてしまう場合

上記の意図的なケースは滅多にないでしょう。しかし本項のような意図せぬケースで罰則を受けてしまうこともあります。

・営業許可の免許更新を忘れていた
・食品衛生者が途中でいなくなったのに放置してそのまま営業していた

こちらもしっかり管理していれば、引っかかってしまうことはないかもしれません。しかし万が一の場合もありますので、定期的に確認は怠らないようにしておきましょう。

飲食店営業に絶対必要な許可は行政書士に任せれば確実

今回は無許可での飲食店営業がいけないのか、違反にあたる行為・罰則に至るまで紹介してきました。正直こんなことで営業停止になったり、捕まったりしたくないですよね?

そんなときは許認可取得のプロである、行政書士を利用することを検討してみてください。行政書士に依頼をするメリットとして、

・営業許可所得以外の作業に集中できる
・保健所との打ち合わせ等の手間がなくなる
・専門家に任せれば確実に営業許可証を取得できる

初回相談は無料でお受けしますので、1度相談してみませんか?

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